マッサージチェアのサイズや重量ってどのくらい?その効果は?

マッサージチェア コラム

こちらをご覧いただいている皆さまのうち、電化製品売り場などに置かれているマッサージチェアに座ってみた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

皆さまもご存じの通り、マッサージチェアはかなりのサイズ感がありますし、お値段も決して安くないので、なかなか思い切って購入までは至らないかもしれません。
ですが、実際に購入してみれば、マッサージチェアで得られる日々の癒しにきっと病みつきになります!

マッサージチェアの基本情報についてまとめてみますので、是非今後のご参考にしてみてください。

サイズ

マッサージチェアの種類にもよりますが、基本的にマッサージできる部位が増えるほどサイズが大きくなっていきます。

畳3分の1くらいのスペースに置くことのできるコンパクトなマッサージチェアもあれば、リクライニング機能が付いており、リクライニング時には奥行き200cmほどとなるため、畳3畳を占有するような大きなタイプのマッサージチェアもあります。

重量

マッサージチェアの種類は豊富であり、大きさもそれぞれである以上、その重さも様々です。

30kgほどの軽いものもあれば、60kgくらいのものもありますし、100kgオーバーのものも多数あります。
これらを平均するとマッサージチェアの重さは80kgほどだと言われています。

お部屋内で移動するにも結構な重量ですね。

ほぐしてくれる部位

マッサージチェアのほとんどには背中や肩が触れる箇所に、自動で動く”もみ玉”やローラーが内蔵されており、背中・肩や腰のケアに使用できます。

機種によっては脚・足・腕・手などをマッサージできるものもあれば、足裏の反射区を刺激して全身を内側から整えてくれるマッサージチェアもありますので、自分が辛さを実感している箇所に合わせて機種を選ぶことができます。

最近のマッサージチェアにはAIが搭載されているものもあり、AIが身体のハリを感知して自動でほぐしてくれます。

どのくらいの効果を期待できるのか

マッサージチェアは単なるリラクゼーションツールのひとつではなく、医療機器として認証されています。

具体的には、「あんま、マッサージの代用 疲労回復、血行の促進、筋肉の疲れをとる、筋肉のこりをほぐす、神経痛・筋肉痛の痛みの緩解」の効果が公に認められています。

この認証は近年得られたわけでもないので、最近の高機能化したマッサージチェアであれば、より一層の効果を期待できるといえます。

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